ひじきや傳十朗の部屋

北村物産ブログ

Author: hijiki (page 1 of 2)

《芋餅にヒジキ入れた》だけ

《芋餅にヒジキ入れた》だけ

だそうです

ヒジキは邪魔になりませんね

もちろん「伊勢ひじき」が一番美味しいのですが、混ぜものとして使用する こんな料理の時は韓国産で充分だと思います

ひじきで鉄分補給を目指すなら、なぜか韓国産ひじきの方が鉄の含有量高いんですよね

 

色んな物に伊勢ひじきを混ぜ込んでみてお楽しみください

 

ひじきの胡麻衣 小松菜バージョン

《ひじきの胡麻衣(小松菜)》
前に紹介したひじきの胡麻衣、沢山作っておいたので違うバージョンに挑戦 今回は小松菜!

個人的にはこっちの方が好きかも

「ひじきの胡麻衣」すり胡麻に麺つゆや出し醤油を加え
お好みで砂糖などで味を整えておいたものに
戻してボイルしたひじきを混ぜるだけ

青色野菜に合いそうですね

久しぶりに投稿します

敬愛する方から もっとひじき料理とかひじき屋としての情報をアップしなさいとお叱りを受けたので、少しずつ投稿します

《ひじきの胡麻衣》

すり胡麻に麺つゆや出し醤油を加え
お好みで砂糖などで味を整えておいたものに
戻してボイルしたひじきを混ぜるだけ

多めに作っておくと
ホウレンソウ 春菊 スナップエンドウなど
緑色の野菜に合うようです
酢を入れたり練り胡麻を足したりすると味の変化を楽しめます

今回はブロッコリー!

海辺の自然体験 ~海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!~ その後

毎年遅れ遅れになってしまっている

「海辺の自然体験 ~海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!」(4/30)参加者の皆さんへのひじきの発送、今年は無事に発送させていただきました

当日収穫したひじきは、弊社で一度天日干しし、江戸時代から伝わる伝統製法である「伊勢ひじき製法」で加工させていただきました

水戻し、塩抜き、水洗い、蒸煮、乾燥、異物除去と20以上の工程を経て美味しい伊勢ひじきが仕上がりました

◆ 収穫量:約54㎏

◆ 天日乾燥後:約8.6㎏

◆ 完成した伊勢ひじき:約5.0㎏

 

これを参加者で山分けしてお送りしました

今年は、実詰まり良く 芽が大きめで今までで最高の品質と感じました

 

参加していただいた方々の 喜んでいただく姿が目に浮かぶようです

ビジネスパーク伊勢

伊勢市では 6年前から商工会議所青年部のOBの皆さんが豊橋市の事業を参考に「ビジネスパーク伊勢」という事業を立ち上げました。

これは、中学生のキャリア教育の一環として、市内外の社会人(経営者だけではありません)が自らの体験談や職業観、仕事の内容、中学生へのメッセージなどなど、色んな事を話します。

クラス単位ではなく、10人チョットの少人数で、生徒たちが聴きたい講座を選ぶってシステムなのです。

これを考え出した方も素晴らしいが、このシステムを伊勢に持ち込んで継続開催している実行委員会の皆さんには頭が下がります。

 

私も2年目から参加させていただいて、伊勢ひじきの話をさせていただいています。

今日も「世界一のひじき」の話

宮川大輔氏が ある番組の収録にいらっしゃったときにウチの伊勢ひじきをたべて「世界一」と書き残してくださいましたので、それ以降、「ウチのひじきは世界一」と言っています

日本一=世界一 なので確実です!

(ウチ以外のひじき屋も世界一を名乗るかも知れませんが、各社が世界一と思っていれば十分です)

他にも色々お話ししました

 

  

黒板の漢字は「鹿尾菜」(ひじき)です

中学生の中には「この漢字が勉強になった」とだけ感想に書く生徒も居るんですよ

 

伝えたかった事 少しは中学 生に伝わったかな~

地元高校生によるレシピコンテスト

恒例になりました、地元の三重県立明野高等学校 生活教養科 調理コースの生徒さんたちによる「ひじきレシピコンテスト」の校内予選会が開催されました

ひじきを如何に使うかにみんな工夫が見られました

・ひじきペーストにして使う

・ひじき粉にして練り込む

・ひじきの食感を活かす

・ひじきに黒ごまペーストを加えて黒さを強調する

生徒さんたちのレシピは、「ひじきは和食のイメージだから」と逆に洋風や中華風、スイーツが多かったように感じます

若い発想が良いですね

 

私自身、面白いと感じたのは

プロの料理人から見ると「色合いが暗い」と感じたようですが、私たちひじき屋は「ひじきをたくさん使ってくれている」「ひじきが全面に出てる」と感じるんですよ

 

将来的には、審査員を務めていただいた皆さんの店で、このアイデアから本物のメニューとして提供される日が来ると良いなーと思っています

 

過去のレシピ及び7月中旬からの投票は「 日本ひじき協議会」のHPから
http://hijiki.org/html/content06.htm

 

伊勢新聞さん

明野高生がヒジキ料理考案 プロの料理人が審査 三重

毎日新聞さん

https://mainichi.jp/articles/20180614/ddl/k24/040/318000c

BEAMSさんで伊勢ひじき

BEAMSさんで、伊勢ひじきを売っていただくことになりました

BEAMSさんって あのセレクトショップのBEAMSさんです

7月11日から5週間 新宿の「BEAMS JAPAN」で伊勢の特産品の販売

さーて、伊勢ひじき以外にも地元伊勢志摩産の海藻を出させていただきますが

本当に売れるのだろうか? BEAMSの

BEAMSさんのメイン顧客の年齢層20代~40代の方が、伊勢ひじきを買ってくれるだろうか?

他の産地との違いがわかってもらえるのだろうか?

伊勢ひじきの持ち味を生かした料理をしてもらえるのだろうか?

期待と不安でいっぱいです

 

お近くの方は是非 見に行ってくださいね

 

取材は、たまたま記者の方がいらしたタイミングで弊社の商談だったので写していただきました

 

伊勢名物、新たに発信 19社がビームスと商品開発:三重:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180523/CK2018052302000007.html

 

アオサ

テレビ番組と言えば

最近「アオサ」が話題になっていますね

 

4月に民放とNHKで連続でアオサが取り上げられましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか

民放では、「アオサに含まれるマグネシウムが、血管を拡張し、マグネシウムを多く含む食事をしていた人は、心筋梗塞などを発症するリスクが3割~4割低いという研究結果がある」などと言っておりましたね

 

アオサ、正式名称は「ヒトエグサ」という海藻で、三重県が全国シェアの60%を超える一大生産地なのですよ

春先の干潮時には伊勢湾、英虞湾などいたる所でアオサの鮮やかな緑色が空の青さと映え、三重県の自然の豊かさを象徴するような素晴らしい景観を提供してくれています

 

このアオサ、大きく分けて二つの用途があります

①味噌汁に入れたり、天ぷらや酢ものもにしたりする、そのまま食べるもの

②海苔の佃煮の原料

です

①は風味も強く、色合いも深い緑のものが好まれるようです

②は風味や色合いに関係なく、食感(藻体)がしっかりしているものが好まれるようです

 

元々①の様な食べ方は、産地限定だったのかも知れないですが

近年はメジャーな海藻になってきました

海藻専門店だけではなくスーパーなど売り場でも見かけることも増えてきましたね

 

そういえば、今年の3月には「三重ブランド」にも認定されています

http://www.miebrand.jp/86534017856_00003.htm

(写真は三重ブランドのHPから拝借しました)

 

三重県の恵み「アオサ」

お召し上がりになったことがない方は、是非一度お試しください

 

テレビ番組で

5月3日の夜

テレビ番組で「伊勢ひじき」の話題が放映されました

 

収録のお手伝いをさせていただきましたので

弊社の蒸し上がったばかりのヒジキと土蔵と倉庫の外壁は映りました

また、私が提供した写真や動画は放送に使われていましたが

随分時間をかけて撮っていった 工場内の工程など私が映っているシーンは全てカットされたようです

ダイエット特集でもあったので、私が映ると説得力がなくなるからかなー?!

 

ともあれ「普通のひじき」と「伊勢ひじき」の違い等上手く説明してくれていました

伊勢志摩の自然が育むからこそ美味しいヒジキが出来ると言うことが判ってもらえると嬉しいですね

ヒジキ・ワカメを刈り取ってみよう

4/30晴天の下 海の博物館の体験講座

「ヒジキ・ワカメを刈り取ってみよう」が無事開催されました

 

ヒジキの収穫後は、ちょっとした科学実験

 

ヒジキを湯につけると何色になるか?

答えは、写真の通りです

 

「黒になるんじゃないの?」

その訳は、又違う機会に

最後は、恒例のカメノテの試食会になりました

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