ひじきや傳十朗の部屋

北村物産ブログ

Author: hijiki (page 1 of 2)

《ひじきの和風マヨサラダ》

《ひじきの和風マヨサラダ》

見たまんまです
ヒジキは下ごしらえした後
麺つゆとかに少し漬け込んで和風の味をつけると より美味しくなる気がします

伊勢ひじきの黒とコーンの黄色が食欲をそそります
蓮根が入ると和風って感じになりますね

《煎り豆腐にひじき》

《煎り豆腐にひじき》

相変わらずレシピが要らないヒジキ料理
伊勢ひじきの黒って料理の見栄えよくするかも

 

アルコールの寄付

ひじき屋も食品企業の端くれなので、日頃からアルコールで手指や器機の殺菌には気をつけていました このコロナ禍でも従来からお世話になっているところから、遅れ遅れですがアルコールを納入して貰っています

学校関係を中心に調達出来ない、満足な数量が入ってこないと言う情報がありましたので、ひじき屋社内で使用する分を次亜塩に変更するなどの工夫をしながら、近隣の小学校などに寄付させていただいています

今日までに

小学校4校、中学校1校、高等学校1校、博物館2館、それぞれ1斗缶1缶ずつ

地元町内会に4缶

 

ひじき屋として出来ることは少ないですが、皆が少しでも安心して暮らせる手助けになれたら嬉しいですね

《ひじきの酢の物》

ウチでは定番のひじきの酢の物

ひじきを水戻しして軽くボイル(一煮立ち 茹でこぼし)して冷ましたものを、お好みの野菜と合わせて、合わせ酢をかけただけ!

ひじきの風味が酢に負けない 風味豊かな 実の詰まった伊勢ひじきならではの料理です

夏に向けてさっぱりと、暑い時期だから「煮物なんてしたくない」と言うときにも最適です

 

また、栄養面では酢で伊勢ひじきに豊富に含まれるカルシウムや鉄の吸収が良くなる事が知られています

 

 

《芋餅にヒジキ入れた》だけ

《芋餅にヒジキ入れた》だけ

だそうです

ヒジキは邪魔になりませんね

もちろん「伊勢ひじき」が一番美味しいのですが、混ぜものとして使用する こんな料理の時は韓国産で充分だと思います

ひじきで鉄分補給を目指すなら、なぜか韓国産ひじきの方が鉄の含有量高いんですよね

 

色んな物に伊勢ひじきを混ぜ込んでみてお楽しみください

 

ひじきの胡麻衣 小松菜バージョン

《ひじきの胡麻衣(小松菜)》
前に紹介したひじきの胡麻衣、沢山作っておいたので違うバージョンに挑戦 今回は小松菜!

個人的にはこっちの方が好きかも

「ひじきの胡麻衣」すり胡麻に麺つゆや出し醤油を加え
お好みで砂糖などで味を整えておいたものに
戻してボイルしたひじきを混ぜるだけ

青色野菜に合いそうですね

久しぶりに投稿します

敬愛する方から もっとひじき料理とかひじき屋としての情報をアップしなさいとお叱りを受けたので、少しずつ投稿します

《ひじきの胡麻衣》

すり胡麻に麺つゆや出し醤油を加え
お好みで砂糖などで味を整えておいたものに
戻してボイルしたひじきを混ぜるだけ

多めに作っておくと
ホウレンソウ 春菊 スナップエンドウなど
緑色の野菜に合うようです
酢を入れたり練り胡麻を足したりすると味の変化を楽しめます

今回はブロッコリー!

海辺の自然体験 ~海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!~ その後

毎年遅れ遅れになってしまっている

「海辺の自然体験 ~海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!」(4/30)参加者の皆さんへのひじきの発送、今年は無事に発送させていただきました

当日収穫したひじきは、弊社で一度天日干しし、江戸時代から伝わる伝統製法である「伊勢ひじき製法」で加工させていただきました

水戻し、塩抜き、水洗い、蒸煮、乾燥、異物除去と20以上の工程を経て美味しい伊勢ひじきが仕上がりました

◆ 収穫量:約54㎏

◆ 天日乾燥後:約8.6㎏

◆ 完成した伊勢ひじき:約5.0㎏

 

これを参加者で山分けしてお送りしました

今年は、実詰まり良く 芽が大きめで今までで最高の品質と感じました

 

参加していただいた方々の 喜んでいただく姿が目に浮かぶようです

ビジネスパーク伊勢

伊勢市では 6年前から商工会議所青年部のOBの皆さんが豊橋市の事業を参考に「ビジネスパーク伊勢」という事業を立ち上げました。

これは、中学生のキャリア教育の一環として、市内外の社会人(経営者だけではありません)が自らの体験談や職業観、仕事の内容、中学生へのメッセージなどなど、色んな事を話します。

クラス単位ではなく、10人チョットの少人数で、生徒たちが聴きたい講座を選ぶってシステムなのです。

これを考え出した方も素晴らしいが、このシステムを伊勢に持ち込んで継続開催している実行委員会の皆さんには頭が下がります。

 

私も2年目から参加させていただいて、伊勢ひじきの話をさせていただいています。

今日も「世界一のひじき」の話

宮川大輔氏が ある番組の収録にいらっしゃったときにウチの伊勢ひじきをたべて「世界一」と書き残してくださいましたので、それ以降、「ウチのひじきは世界一」と言っています

日本一=世界一 なので確実です!

(ウチ以外のひじき屋も世界一を名乗るかも知れませんが、各社が世界一と思っていれば十分です)

他にも色々お話ししました

 

  

黒板の漢字は「鹿尾菜」(ひじき)です

中学生の中には「この漢字が勉強になった」とだけ感想に書く生徒も居るんですよ

 

伝えたかった事 少しは中学 生に伝わったかな~

地元高校生によるレシピコンテスト

恒例になりました、地元の三重県立明野高等学校 生活教養科 調理コースの生徒さんたちによる「ひじきレシピコンテスト」の校内予選会が開催されました

ひじきを如何に使うかにみんな工夫が見られました

・ひじきペーストにして使う

・ひじき粉にして練り込む

・ひじきの食感を活かす

・ひじきに黒ごまペーストを加えて黒さを強調する

生徒さんたちのレシピは、「ひじきは和食のイメージだから」と逆に洋風や中華風、スイーツが多かったように感じます

若い発想が良いですね

 

私自身、面白いと感じたのは

プロの料理人から見ると「色合いが暗い」と感じたようですが、私たちひじき屋は「ひじきをたくさん使ってくれている」「ひじきが全面に出てる」と感じるんですよ

 

将来的には、審査員を務めていただいた皆さんの店で、このアイデアから本物のメニューとして提供される日が来ると良いなーと思っています

 

過去のレシピ及び7月中旬からの投票は「 日本ひじき協議会」のHPから
http://hijiki.org/html/content06.htm

 

伊勢新聞さん

明野高生がヒジキ料理考案 プロの料理人が審査 三重

毎日新聞さん

https://mainichi.jp/articles/20180614/ddl/k24/040/318000c

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